“2年ほど前に購読した「自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術」はためになる一冊だった。経験則から言って、きつい訓練に弱音を吐く隊員は訓練を乗り切る可能性か高く、愚痴一つこぼさない隊員は途中で急に折れるそうだ。読後以来、仕事の愚痴や弱音は吐くようにして、心を整理している。”
— Twitter / zimkalee (via whimsy)
“2年ほど前に購読した「自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術」はためになる一冊だった。経験則から言って、きつい訓練に弱音を吐く隊員は訓練を乗り切る可能性か高く、愚痴一つこぼさない隊員は途中で急に折れるそうだ。読後以来、仕事の愚痴や弱音は吐くようにして、心を整理している。”
— Twitter / zimkalee (via whimsy)
““20歳の時に「人生なにごとも押せば逃げるし引けば寄ってくる」ということに気づいてから、生きるのがとてもラクになった。押すっていうのは他者に対する依存とか過剰な期待で、引くっていうのは自立してて余裕がある状態(のフリでも良い)のこと。人間関係も仕事も、だいたいこの法則が当てはまる。” - Twitter / Genki119 (via y-kasa)”— (via tkdsngn)
・絶対に床にものを置かない
・寝る前にリビングの片付けをする
・毎食ごとに食器をすぐ洗う
・お風呂は毎日風呂上がりに洗う
・朝起きたら床全てにクイックルワイパーをかける
・使う場所のすぐ側に収納する
・使い終わった物はすぐに片付ける
・風呂場の中にいっさい物を置かない
・1日10個の物を処分(捨てる、リサイクルに回す、あげる)
・明日着る服を決めて寝る
・カバンは床に置かない。定位置を作ってそこに置く
・帰宅後は毎回必ず鞄の整理をする。ハンカチを換えてティッシュを補充。 三日に一度財布からレシートを取り出し家計簿に記入する
・洗面台に小さなスポンジを置いておき、歯磨きや手を洗うたびに流しを 軽くこすっておく
・通販とかのダンボールはすぐに解体する
・雑誌は読み終わったら捨てる
・家電家具を白系に統一。 →汚れが目立つので頻繁に拭くようになった
・家に持ち込んだものの2倍捨てる。 ex) 服1着買ったら着てない服2枚捨てる
・一度立ったついでに何かひとつ片付ける
・持ち物すべてに住所を付ける。もっと使い勝手が良い場所があれば工夫して引っ越しさせる
・「とりあえず」は厳禁どれもまさにその通り!
「やりたくないことに時間を使って、それでたまったストレスを解消するために、そのやりたくないことで稼いだお金と、空いた時間を使っているんだよ。狂っていると思わない?」どこでみかけた言葉だったか忘れたけど、未だに思いだす、古傷のような言葉。気をつけなきゃなー
好きな人が無意識に見せた優しさとか、自分でも気付いてない変なクセとか、ちょっとしたかわいい弱点とか、そういうわたしだけが知っている小さな愛しさは、独り占めにして一番上の引き出しの奥に隠しておいて、こんな長い夜にそっと開けて眺めたりする。
ある企業の採用面接で面接室に入る前、受付の銀髪の女性に、あのね、あなたはこれからちょっと怖い目にあうかもしれないし、傷つくかもしれない、でもそんなことは今日限りで忘れていいのよ、と言われた。面接はひどい圧迫面接で、でもわたしは今日限りでこんなことは忘れていいんだと思い安心した。
わたしはその面接の最後のひとりだったから、その女性は面接室から出てきた学生たちの顔を1日中見ていたのかもしれない。そのときの彼女の言葉は組織人としてではなく、個人としてわたしに届けられたのだろう。
なんだかその女性のことを思い出すことがある。わたしは今日また、ひどく傷つけられて怖い思いをしたが、そんなことは今日限りで忘れてしまっていいのですよね、と問いかけたいような日がある。そうよ、と一度だけ会ったそのひとは笑って言ってくれるだろう。
